ソウル 鍾路・仁寺洞にある昌徳宮、宗廟、景福宮、昌慶宮、徳寿宮についてまとめてみました!

 

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お出かけ前にチェック! 古宮攻略ガイド!

古宮はこんなところ!

1394年から朝鮮王朝の政治の中心となったソウルに造営されたのが、古宮(かつての王宮)です。 王宮・景福宮を中心に、東の霊廟の宗廟、西に社稷檀(地の神・五穀の神の祭壇/現在の社稷公園)を対をなすように造営し、街を形成しました。 いずれも日本軍の襲来などで破壊され、再建を繰り返しましたが、貴重な文化遺産として今に残ります。

日本語ツアー!

徳寿宮以外は日本語の無料ガイドツアーがあるので是非利用したいですね。 基本的に当日申し込みでOKです。 ある程度の人で行動することになりますが、歴史的背景や建物について詳しく説明してくれます。 昌徳宮は、自由に見学できるのは4月~11月の木曜だけで、それ以外はツアーでの観覧なので注意です。

おすすめの回り方!

昌徳宮と、宗廟、昌慶宮は隣接しており、宗廟と昌慶宮入場料も共通なので、一度に見学することが可能です。 日本語ツアーの時間を確認して上手に組み合わせたいですね。 景福宮の園内には博物館もあるので、時間のある人は、ついでに立ち寄ってはどうでしょうか?

 

ソウルエリアNAVI!

 

朝鮮時代の栄華の歴史を今に伝える、古宮を訪ねて歴史散策!

 

ヨシ
1394年に朝鮮王朝の都が置かれて以来、宮廷のお膝元として栄えたソウル。 鍾路エリアに点在するかつての王宮を訪ねて歴史ロマンに浸りましょう!

 

昌徳宮(世界遺産)

引用元:写真AC

 

宮殿建築の原型をとどめる正宮

 

ヨシ
1405年、朝鮮王朝第3代・太宗が、景福宮の離宮として造営しました。 クーデター未遂事件が起こった景福宮に代わる正宮の機能を備えて建てられました。 後に約270年間もの間、正宮として使われたため、朝鮮時代の宮殿建築の原型がよく保たれているほか、周囲の自然と調和した造形美も見事です。 宮殿の奥に広がる自然豊かな秘苑は王朝の造園芸術の粋と賞されています。

 

見学ADVICE!

自由時間は4月~11月の木曜だけで、それ以外は見学ツアーでしか入園できません。 日本語ツアーは9時30分、10時30分、12時30分、14時30分に催行(最終回は3月~10月のみ催行)。 園内は広くて、アップダウンもあるので歩きやすい靴で尋ねましょう。

 

敦化門

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
昌徳宮の正門です。 韓国の宮殿にある正門のうち、最古のものです。

 

大造殿

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
王妃の秘殿です。 他の建物と異なり、屋根の上に大棟がないのが特徴です。

 

仁政殿

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
正殿の仁政殿には国王の玉座があり、日月五嶽図の絵屏風が立っています。

 

宙合楼

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

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学識があった正祖王が、国家の人材を育成した学問所です。

 

安国駅から徒歩3分

☎02-762-8262

9時15分~最終入場16時30分

一般閲覧(所要時間約1時間20分のツアー)3000ウォン、自由閲覧(4月~11月の木曜のみ)1万5000ウォン

㊡月曜

 

宗廟(世界遺産)

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

歴代の国王と王妃たちの位牌を祀った霊廟

 

ヨシ
朝鮮王朝がソウルに遷都した翌年の1395年、王の位牌を祀るために造営しました。 色彩や装飾を抑え、列柱と扉が整然と並ぶ様式美は、簡素を旨とする儒教の精神を反映しています。 19世紀以前の王と30位の王妃の位牌は正殿に、太祖から遡ること4代目までの先祖、正殿より移安された王と王妃などは永寧殿に眠る。

 

見学ADVICE!

日本語ツアーは9時30分、15時に催行しています。 入場料は昌慶宮と共通で、北にある後門から陸橋で昌徳宮とつながっているので、併せて見学するのがおすすめです。 両施設の開館時間が異なっているので、通行できる時間内に移動しましょう。

 

正殿

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
列柱が王位の永続性を象徴しています。 5月第1日曜には祭礼が行われます。

 

典祀庁

引用元:KONEST

 

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祭礼の際に用いられる道具類を収納する建物です。

 

功臣堂

引用元:KONEST

 

ヨシ
朝鮮時代の功臣83人の位牌が祀られています。

 

永寧殿

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
建国以前や、死後に称号を与えられた王と王妃たちとの位牌を祀っています。

 

鍾路3街駅から徒歩5分

☎02-765-0195

3月~10月は9時~17時(土曜・日曜は9時~18時)、11月~2月は9時~16時30分

1000ウォン(日本語ツアーあり。入場料は昌慶宮と共通)

㊡火曜

 

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景福宮

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

朝鮮王朝の幕開けを記した王宮

 

ヨシ
朝鮮王朝を樹立した太祖が、ソウルに遷都した翌年の1395年に正宮として創建。 1592年の文禄の役で焼失しましたが、1868年に再建。 日本統治時代には朝鮮総督府が置かれたために、ほとんどの建物が撤去されましたが、1990年から復元が進められています。 敷地の東西南北に勇壮な門が立ち、敷地奥は水と緑と建造物が調和する後苑となっています。 正殿である勤正殿、方池に浮かぶ慶会楼は王宮建築の美しさを今に伝えています。 1443年に、ハングル文字の解説書「訓民正音」が配布された場所でもあります。

 

見学ADVICE!

日本語ガイドの無料案内は、10時、12時30分、14時30分に催行。 所要1時間30分。 興礼門を入り右手の案内室前に集合します。 10時~16時の1時間毎に興礼門前で行われる守門将の交代儀式も必見です。

 

勤政殿

引用元: ( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
景福宮の正殿です。 背後に北岳山を従える壮観なたたずまいです。

 

思政殿

引用元: ( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
王の書斎です。 室内を明るく保つため、他の建物に比べて屁が短い。

 

慶会楼

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
角形の池に建てられた楼閣で、さまざまな宴が催されました。

 

香遠亭

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
景福宮の後苑にある蓮池の中央に設けられた六角形の東屋です。

 

乾清宮

引用元:KONEST

 

ヨシ
1873年に高宗が建設した住居です。 2007年から一般公開されています。

 

光化門

引用元:GAHAG

 

ヨシ
光化門は、王宮の城門の遺構です。 1394年に初めて建設されたのち、何度かの焼失、移動、修復工事を経て、2010年8月に最新の門が一般公開されました。

 

景福宮駅から徒歩3分

☎02-732-1931

9時~18時(5月~8月の土曜・日曜は9時~19時、11月~2月は9時~17時)

3000ウォン(日本語ガイドあり)

㊡火曜

 

知っておきたい王宮建築基礎知識!

雑像

王宮内の屋根の先端から見られる、小さな彫像は「西遊記」に登場する三蔵法師、孫悟空、猪八戒の像と言われていますが、韓国にはカッパ伝説がないため、沙悟浄の姿はありません。 一番後ろは龍を型どっています。

丹青

屋根の梁や天井などに見られる極彩色の装飾です。 赤・青・黄・白を用いて描かれています。 その建物の格を表すほか、表面を保護し、木材の腐食を防ぐという実用面もありました。 色彩は草木を原料としていました。

 

コチラもおすすめ!

昌慶宮

引用元:世界の歴史マップ

 

ヨシ
第4代・世宗が父、太祖の住居「寿康宮」として建造。 第9代・成宗が現在の形に改修し、名前も改めました。 政治の場より、生活の場としての役割が大きく、天文観測のために観天台、日時計などが残っています。

 

恵化駅から徒歩10分、安国駅から徒歩10分

☎02-762-4868

9時~18時(土曜・日曜、祝日は9時~19時、11月~2月は9時~17時30分)

1000ウォン(日本語ツアーは10時30分、13時30分に催行。入場料は宗廟と共通)

㊡火曜

 

徳寿宮

引用元:( Photo by (c)Tomo.Yun )

 

ヨシ
もとは王族の邸宅でしたが、文禄の役で正宮が消失したため、一時的に正宮の代わりになりました。 19世紀後半、第26代・高宗により再び正宮として整備されました。 東西文化が折衷した建築スタイルが興味深いです。

 

市庁駅から徒歩2分

☎02-771-9952

9時~21時(入場は20時まで)

1000ウォン

㊡月曜

 

まとめ

 

鍾路・仁寺洞にある昌徳宮、宗廟、景福宮、昌慶宮、徳寿宮についてまとめてみましたが、いかかでしたでしょうか?

韓国の歴史ある建物を観たい方には、おすすめの観光スポットだと思います。

古宮めぐりの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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