アメリカ・ロサンゼルス!危険地帯!スキッド・ロウの話 パート2

 

Hi! everyone! yoshiです!

Are you traveling?

 

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ロサンゼルス スキッド・ロウの住人のおばちゃんの家を見せてもらいました!

引用元:スキッド・ロウ

ヨシ
私とショーンは一通り、スキッド・ロウの中を一周したので、私はショーンに「誰かの家を見せてほしい!」 と言うと、
ショーン
OK、OK、
ヨシ
と言って、スキッド・ロウの中をウロウロしている黒人のおばさんに何やら話をしてました。 すると、ショーンは、
ショーン
OK、OK、レッツ・ゴー!
ヨシ
と言うから、私はショーンと黒人のおばさんについて行くことにしました。 どこをどう歩いたのか忘れましたが二人について行くと、日本でいう団地のような四角いドーナツ状の建物に入って行きました。

 

アメリカはドラッグが蔓延している?

引用元:コカイン

 

ヨシ
アメリカでは、「ガラスのパイプでコカインをあぶって吸ってました!」 結論から言うと蔓延してます! 日本でも買おうと思えばドラッグを買う事はできますが、アメリカはもっとひどいです! ダウンタウンの歩道には注射器も落ちていました!

 

引用元:注射器

 

ヨシ
こんなのが歩道に落ちてます! で、その建物に入ってビックリしたのが、なんと「建物内の階段や廊下で堂々とコカインを吸っている人がいっぱい、いるじゃありませんか!」
ヨシ
うおー! マジか! こんなヤバそうなとこに入って俺は大丈夫か? と、思いつつ二人について行くと、その建物内の部屋に入る。

 

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黒人でもかわいい子は、かわいい!

引用元:かわいい黒人の女の子

 

ヨシ
どうやら、その部屋は黒人のおばさんの部屋らしく、部屋の中には若くて、かわいい黒人のねーちゃんがベッドで横になっている! おー! このねーちゃん、かわいいやん! と思っていると黒人のおばちゃんが冷蔵庫を開けて食べる物がないから、20ドルくれと言うから20ドル渡しました。
おばちゃん
食べ物がないから20ドルちょうだい!
ヨシ
部屋の中は1LDKでおばちゃんと娘の二人暮らしにはちょうどいい広さでした。 ベッドは一つしかなくて親子で一緒に寝ているのかな? あとは小さなテーブルとイス、テレビとCDコンポがあるくらいの部屋でした。 スキッド・ロウの住人って言っても、この団地のような建物内の暮らしはまあまあ普通のレベルでした。 で、ショーンとおばさんはコカインを吸いながら話をしている。 私は最低限の英語しか喋ることができなくて二人が何を喋っているのか、ほとんどわからずにボーっと座っていました。

 

ショーンに威嚇されました!

 

ヨシ
1時間くらい、座っていましたがここにいてもしょうがないので、ショーンに「なあ、ショーン、俺はホテルに帰るよ」と言うと、ショーンは立ち上がって私に、
ショーン
「あーーー?」
ヨシ
と言って威嚇してきましたが、ショーンはコカインを吸っているし、ショーンと喧嘩する気もなかったので私はショーンに、「あなたは友達よ!」と、3回くらい言うと、ショーンはしばらくうつむいて、
ショーン
わかったよ、 ホテルまで送っていくよ
ヨシ
と言ってくれました。 正直、ショーンと喧嘩になって帰り道もわからずに治安の悪いところをウロウロするのは不安だったのでショーンがいい奴でよかったと思いました。

 

めちゃ迷ってホテルに帰る!

 

ヨシ
で、おばちゃんの部屋を出て、ジャンキーばかりの建物を出て、リトルトーキョーに向かうのですが、ショーンがいるのにめっちゃ迷いました。 途中でショーンが10ドルくれと言うから、10ドルあげました。
ショーン
お願いだ、10ドルだけちょうだい!
ヨシ
オーケー、はい、どうぞ。 親切なのか、わからないけどショーンはホテルの前まで送ってくれました。
ショーン
ヨシ、明日は何時に会う?
ヨシ
そうやな、夜の9時くらいに行くよ
ショーン
オーケー、じゃあ、5thストリートにいるよ
ヨシ
そしてショーンは寂しそうに去っていきました。 ショーンのことは嫌いではなかったけれど、私はこれ以上ショーンと付き合いするのはよくないな、と思い、次の日もショーンと会う約束をしたけど、そこには行きませんでした。 ホテルに戻って、スキッド・ロウに行ってきたことを話すと、どうだったか聞かれたけど、私には彼らの複雑な心境がわかったので、なんて言っていいかわかりませんでした。 もし私がそういう環境で育っていたら、私も彼らのようになっていたかもしれません。 アメリカは世界一の経済大国ですが、その恩恵を受けているのは一部の人間だけで貧富の差が激しすぎるし、ホームレスの数が半端じゃない。 スキッド・ロウに限らず、ロサンゼルスのあちこちにホームレスがいました。
ヨシ
最後に、スキッド・ロウはやっぱり危ないから近づかない方がいいと思います! ショーンがいたからウロウロできましたが、ショーンがいなかったら絶対に無理でした! いつ襲われてもおかしくありません! いつでもトラブルに巻き込まれる可能性大です! どうしても行きたい時はちゃんと考えてから行きましょう! でも何かあっても知りませんよ! 自分でどうにかしてください!

 

以上、スキッド・ロウの思い出でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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