アメリカ・ロサンゼルス!危険地帯!スキッド・ロウの話!

 

Hi! everyone! yoshiです!

Are you traveling?

 

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スキッド・ロウで友達を作ってみました!

引用元:スキッド・ロウ

 

スキッド・ロウは危ない!

 

ヨシ
「まず最初にスキッド・ロウへは危ないから近寄らない方が身のためです。」どうしてもスキッド・ロウの中をウロウロしたい時はスキッド・ロウの住人と仲良くなってから、その人に案内してもらいましょう! ロサンゼルスのリトルトーキョーのダイマルホテルに泊まっていた時に何回か、
ダイマルホテルのおばちゃん
この近くに「スキッド・ロウ」っていう、ところがあるんだけど、そこは危ないから絶対に行っちゃダメよ!

 

と、忠告してくれたホテルの管理人とその友人です。

 

 

ダイマルホテルのおばちゃん
ホームレスとかいっぱいいてお金を出さないとほんとに刺されるから! とか言われたのですが私は、
ヨシ
へー、そんなとこがあるんですか? ここから近いんですか?
ダイマルホテルのおばちゃん
すぐ近くよ! ここから西にちょっと行ったところよ! 危ないから絶対に行っちゃダメよ!
ヨシ
わかりました! そこには近づきません! と言いながらもそんなに危ないとこがあるならちょこっと見に行こうかな? と思い、夜の9時くらいにホテルの人にバレないようにそっと抜け出してスキッド・ロウの方へ歩いて行きました。

 

スキッド・ロウはリトルトーキョーの横です!

 

ヨシ
スキッド・ロウはリトルトーキョーのすぐ横のエリアにあったので、ホテルからは歩いて5分程でした。 で、とりあえずはどんな感じなのか遠めに見た感じで車の交通量も少なく道路の両側にはテントがいっぱい並んでいて危険な雰囲気がプンプンしていたので、

 

引用元:スキッド・ロウ

 

ヨシ
うーん、これはちょっとヤバイかな? と、思い一旦ホテルに戻って鞄とかを置いて来ようと思いホテル戻って腕時計も外して鞄も置いて、バラで100ドルくらいだけポケットに入れて再びスキッド・ロウに行きました。 ロサンゼルス全体の道路は日本より広いのですがスキッド・ロウの道も広くて両側の歩道にテントがいっぱいあって、そこでホームレスの人達が生活してました。 私一人で歩道を歩くのは危険だと思い、車もあまり通らなかったので道路の真ん中を歩くことにしました。 スキッド・ロウの通りを南から北?に向かって歩いていましたが奥に進んでいる時に黒人のにーちゃんに大声で、
にーちゃん
「Heeeeeeeeeey!」
ヨシ
と、言われました。 明らかに威嚇されました。 おー、こわっ! なんやあいつは! と、思いましたが無視してそのまま北へ進んで行きました。 するとスキッド・ロウの北の端まで来たみたいで、そこから交通量も多くなっていました。 で、その手前の薄暗い交差点の所に二人組の黒人が立っていて私は何となく、「こいつらはドラッグの売人やな?」と思い、

 

夜に行くとここにショーンとほかの黒人が立っていてドラッグを売ってます! 夜は真っ暗なんでちょっと怖いかも!

 

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ヨシ
ドラッグはある?
ショーン
イエス! あるよ! 何が欲しい? マリファナ?
ヨシ
何があるの?
ショーン
マリファナとコカインがあるよ!
ヨシ
そうなんや! 売れてる? とか、いうような話をしました。

 

スキッド・ロウの中を散歩しました!

 

ショーン
俺はショーンだ! どこから来たの?
ヨシ
ナイス・トゥー・ミーチュー! ショーン! 俺はヨシだ! 日本から来た!
ショーン
マリファナいるか? コカインがいいか?
ヨシ
うーん、やっぱいいや。 それよりショーンはロサンゼルス生まれ?
ショーン
いや、フロリダから来た
ヨシ
フロリダから? なんかあったの?
ショーン
そう、トラブルだ!
ヨシ
ふーん、大変だね! で、その顔のあざは大丈夫? 殴られたの?
ショーン
あー、そうさ、でも大丈夫! ノー・プロブレム! OK! ちょっと歩こう!
ヨシ
うん、でも、おしっこしたいんだ!
ショーン
OK! そこにトイレがあるよ! カモン!
ヨシ
で、反対側の歩道のトイレに行ってショーンがトイレのドアをドンドン叩いて、
ショーン
ヘイ! ショーンだ! 入るぞ!

 

そのトイレです!

 

ヨシ
と、ショーンが言ってトイレのドアを開けて中に入ると身長が190センチくらいの「背の高い黒人がコカインを吸っていました!」

 

ヨシ
で、ショーンとその黒人が立ち話している横で用をたして、スキッド・ロウの中を散策をしました! ショーンはフレンドリーな奴でした。 ショーンは、ほぼスキッド・ロウの中の住人全員に一人ずつに私を紹介してくれて、私も紹介してくれた人に対して一人ずつ挨拶と握手をしました。 その中には私に、
にーちゃん
「Heeeeeeeeeey!」
にーちゃん
と言った人もいましたが、彼はさっきの出来事をごまかすかのように笑いながら、「へへへ、よろしくな!」
ヨシ
と、私と握手をしていました。 スキッド・ロウの中の住人のほとんどが黒人でしたが、だいたいみんな、
おっちゃん
どこから来たんだ?
ヨシ
日本だよ! というような会話をしました。 中には白人の人達もいて不思議に感じたのですが、その白人の20代くらいの女の人はテントの中から出てくると、そそくさとテントの前に止まっていたセダンに乗ってどこかへ行ってしまいました。 なぜか、そのセダンの運転手は警察が通る通りの方をずっと見ていました。 そのテントと車の横に白人の男の人が立っていたのですが、ショーンとその周りのスキッド・ロウの住人は、まるでその白人の2人が存在しないかのような感じで、その2人には話しかけませんでした。 あれは何だったのか? 今でもわかりませんが、もしかして、その白人の男の人がマフィアで女の人が密入国者なのかな? とか考えたりしました。 ショーンがいたおかげでスキッド・ロウの人達のことが分かったのですが、彼らのほとんどがドラッグをやっていて刑務所帰りの人もいました。 彼らに仕事をする気はなさそうでした。 彼らは盗みをしたり、ドラッグを売ったり、スキッド・ロウの中にあるホームレスの施設の(ミッション)で食事をして生活しているようでした。

 

スキッド・ロウのミッションです!

 

ヨシ
明らかに盗難車でしょ? というような自転車に乗って金をくれ! と言われたこともありました。 ショーンがいたおかげでスキッド・ロウの人達と話をすることができたのですが、彼らは以外と普通に喋ってくれて普通の人達なんだな? と感じました。 スキッド・ロウの中の散策も終わったので、私はショーンに誰かの家を見せてほしい! と言いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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続きはこちらから➡アメリカ・ロサンゼルス!危険地帯!スキッド・ロウの話 パート2

 

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