フランス サン・ローラン・ヌーアンからヒッチハイクでスペインに向かう!パート2!

 

Hi! everyone! yoshiです!

Are you traveling?

 

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シャトールーの街からヒッチハイクした結果、ダメでした。

引用元:シャトールーの街

 

せっかく親切なおにーさんに教えてもらったけど…

 

ヨシ
アラブ系の優しいおにーさんに、
アラブ系のおにーさん
ここなら車がよく通るし、南に向かうのにはここがいいから、ここでヒッチハイクしてみろ!
ヨシ
わかった、ありがとう! と言って彼とは別れました。

 

昼間はここでヒッチハイクしていて、夜は横の原っぱでテントを張って寝てました。

 

ヨシ
私も含めて日本人の多くはイスラム教徒の事を知らないとは思いますが、イスラム教徒の人達は優しい人達が多いです。 テロなんかの関係でイスラム教徒の事を勘違いしている日本人の方もいると思いますが、イスラム教徒の方もキリスト教徒の方も優しい人が多いです。「彼らの聖書の教えには旅人を助けなさい」みたいなことが書いてあったりして、ホームステイさせてくれたお母さんのコリンなんかは、
コリン
私はキリスト教徒ではないわ
ヨシ
なんて言ってたけど、やってることは聖書に書いてあることでした。 なんだかんだ言っても、やっぱり欧米人の物事の考え方というのは宗教に影響されていると思います。 結局は日本人は神道や仏教の考え方なのです。 普段は誰もそんな事は意識もしなければ考えることもないとは思いますが。

 

シャトールーの街の南の端の交差点でヒッチハイク

 

ヨシ
話がそれましたが、さっそく次の街の「Limoges(リモージュ)or南」に向かうために交差点でヒッチハイクを開始しました。 ノエミーにもらったフランス語で南と書かれたサインボードを持って、車が通るたびに親指を上に立てヒッチハイクをしたけど全然止まってくれない。

 

ヨシ
なんで?

 

引用元:heeey

 

ヨシ
正直、今までにヒッチハイクをしなくても何回も車に乗せてもらってたから、すぐに車が止まってくれるだろうと思ってました。 なめてました。 1日目は結局、1台も止まってくれなくて通り過ぎる車の運転手達は、私の後ろに建っているホテルを指さして、「ホテルに泊まれ」みたいな感じでした。

 

そのホテルです。

 

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ヨシ
なので、その日は9時くらいにヒッチハイクは諦めて道路の横のメチャ広い、原っぱにテントを張って寝ました。 次の日も朝からヒッチハイクを開始。 車はいっぱい通るけど全然止まってくれない。 夕方に1台フランスでは珍しい、アメ車のC-1500というピックアップトラックが止まってくれたけど、
おじさん
2キロだけど、いいか?
ヨシ
あー、じゃあ、いいです。 と、せっかく止まってくれたけど断ってしまいました。

 

引用元:C1500

 

ヨシ
今思えば2キロでも先に進んで、また歩いていれば車に乗せてくれたかもしれません。 失敗しました。 結局、2日目もヒッチハイクできずに諦めて、せっかくシャトールーまで来たけど不安になってアントニーの家まで戻ろうと考えました。

 

帰りはすぐにヒッチハイクできました!

この高速道路の入り口でヒッチハイクしました!

 

ヨシ
とりあえず、ヒッチハイクでスペインに向かうのは諦めてアントニーの家に戻ろうと荷物を持って北に向かう高速道路の入り口でヒッチハイクを始めると、この時はすぐに1台目のルノーのカングーという車が止まってくれて、嬉しくて走って黒人のおっちゃんの運転席の所まで行ってアントニーに持たせてもらったメモを見せると、

 

引用元:ルノーカングー

 

Orleans (オルレアン)

Vierzon(ビエルゾン)

Chateauroux(シャトールー)

Limoges(リモージュ)

Brive-la-Gaillarde(ブリーブ・ラ・ガイヤルド)

Toulouse(トゥールーズ)

Barcelona(バルセロナ)

 

おじさん
オルレアンまでなら乗せてやる
ヨシ
OK!OK! メルシー!
ヨシ
と言って、ぼろいルノーに乗り込みました。 彼は英語が喋れなかったのでほとんど喋らなかったけど、
おじさん
どこから来た?
ヨシ
というのはなんとなくわかったので、「ジャポーネーゼ」
ヨシ
とだけ言うと彼はうなずいてました。 彼は仕事でシャトールーまで来ていてパリへ帰る途中らしかったです。 オルレアンまでならアントニーの家もそんなに遠くはないのでかなりホットしてました。 雨降る高速道路をぼろいルノーで飛ばしながら、
ヨシ
高速道路の降り口で降ろしてくれるのかな? と思っていたんですが、彼は高速道路を降りても止まらずにしばらく車を走らせている。
ヨシ
「どこに向かってるのかな?」と思ってたけど、「まあ、オルレアンならどこでもいいか」と思ってたら、「彼はわざわざ遠回りなのにオルレアンの駅まで送ってくれました!」 それだけでもめちゃくちゃありがたいのに彼は別れ際にポケットから20ユーロを取り出して私にくれました!」 まさか車に乗せてもらって駅まで送ってくれて、さらにお金までくれるなんて思ってもいなかったのでめちゃくちゃ嬉しかったです!
ヨシ
なんて優しいおっちゃんやねん! 「ありがとう!」 「ほんまにありがとうございます!」 と何回も言って硬く握手をして別れました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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続きはこちらから➡フランス サン・ローラン・ヌーアンからヒッチハイクでスペインに向かう。パート3!

 

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