フランスで食べる一般的な食事とは?意外とシンプルで基本的に簡単な料理が多かったです!

 

Hi! everyone! yoshiです!

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フランスの家庭料理はおいしくて、飽きることはなかったです!

 

ヨシ
トータルで約1ヶ月くらいはアントニーの家でホームステイをして、朝、昼、晩、と3食、食事を頂きましたが、日本食が恋しくなったりすることはありませんでした。 お母さんのコリンは料理が上手ではなくて、
コリン
私は料理ができないの
ヨシ
と自分でも言ってましたが、たしかにコリンは簡単に作れる料理しかできませんでした。 例えば、ソーセージを焼いたり、魚を焼いたり、パスタをゆでたり、といった簡単な調理です。

 

ご飯のかわりはやっぱりパンでした。

 

ヨシ
まず、日本でいう、ご飯のかわりがバゲット(硬めのパン)です。

 

 

ヨシ
フランスではスーパーかパン屋さんで、いろんな種類があるのですが、日本と一緒で料金も違えば味も違います。 値段は店によって違いますが、だいたい1本の長さが40センチくらいで、1ユーロ~5ユーロくらいでした。 コリンは、3、4ユーロくらいのバゲットを買っていました。 それを五人で食べても2、3日はもちます。 日本で売っているフランスパンはメチャクチャ硬いけど、フランスのバゲットはそんなに硬くはなかったです。 バゲットは常温保存で一週間はもちます。 フランスではバターをテーブルナイフでバターを削り取って、バゲットにつけて食べます。 レストランではないので適当なテーブルナイフを使ってました。 日本でいう、ふりかけみたいなものですね。
アントニー
削り方は包丁を研ぐように、バターを削るんだ
ヨシ
と、アントニーに教わりました。

 

おかずはやっぱりお肉系が多いけど、魚も食べるし、米も食べる。

 

ヨシ
アントニーの家でよく食べたおかずは、牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージ、ハム、ハンバーグ、チーズ、たまにパスタをよく食べました。 そして時々ワイン。 コリンは難しい料理はできないので基本的に焼くか、茹でるかで調理できる、おかずを食べていました。 レパートリーはそんなに多くはなかったけど普通に美味しいし、飽きることもありませんでした。 ソーセージやハムなんかは最初から味がついていて美味しかったけど日本のソーセージやハムとは全然違います。 写真がなくてすみません。 なんかシワシワのソーセージでした。 ハムは生ハムしか食べませんでした。 ほかの肉料理は簡単に塩や胡椒で味付けするか、ケチャップかトマトソースをかけて食べてました。 フランスの他の家庭料理はどうなのかわかりませんが、アントニーの家ではこんな感じでした。
ヨシ
ちょっと意外だったのがフランス人も米を食べることです。 しかし米は主食ではなくて、おかずの横におかずとして、ちょこっと添えて食べる感じでした。 米の種類はパラパラのインド米?でした。 しかも米を鍋に入れて、水を適当に入れて、沸騰させるだけで簡単に炊けていました。 日本の米はそんなに簡単に炊けません。

 

ワインとチーズの種類が多すぎる?

 

 

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ヨシ
私はワインもチーズも詳しくないのですが、とにかく近所のスーパーでも、ワインもチーズも10種類以上は売ってました。 値段も安くてワインは5ユーロくらいから売っていました。 私はアルコール類は付き合い程度にしか飲まないのですが、フランスのワインは赤も白も飲みやすくて美味しかったです。 銘柄はわかりませんがコリンのお父さんが持ってきた年代物の白ワインが一番美味しかったです。 コリンのお父さんが
コリンのおじいちゃん
スペシャル!
ヨシ
と言ってたので、たぶん高いワインだったんではないかと思います。 チーズもスーパーにヨーロッパ中のチーズが売ってあって、コリンに
コリン
どれがいい?
ヨシ
って聞かれたけど、今まで見たこともないし食べたこともなかったので、「わからない」と言うと、適当に何種類か買って食べさせてもらいました。 家では常に5種類くらいのチーズが置いてありました。 アオカビチーズ、外側は硬くて中がトロトロのチーズ、モッツァレラチーズ、オランダのチーズ、もっといろんな種類のチーズがありましたが詳しいことはわかりません。 たぶんヨーロッパ中のチーズがあったんじゃないかと思います。 私が一番好きだったのはオランダのチーズでした。 くせがなくて食べやすかったです。 アントニーの家ではありませんが、ノエミーの友達の家で出された特別な味の濃いチーズは食べれませんでした。 説明しにくいのですが、高級なチーズらしく、緑色で、ドロドロで、とにかく味が濃いくて、ワインのあてに食べるのですが私は食べれませんでした。 そのチーズは日本では売ってないと思います。

 

北フランス名物?のチーズフォンデュみたいな食べ物

 

ヨシ
チーズフォンデュはご存知だと思いますが、コリンのお父さんが来た時に、四角いタコ焼き機のようなプレートにチーズを入れて、少し溶かして、同じ大きさのパンにのせて食べる料理も頂きましたが料理名も聞いてないのでそれがなんていう名前なのかわかりませんが、チーズとパンが合わないわけはないので美味しかったです。 あと北フランスではなんにでもクリームをかける習慣があるらしくて一度、
コリン
鶏肉にクリームをかけていい?
ヨシ
うん、いいよ
コリン
ロリンとノエミーが好きなの
ヨシ
と言われて、鶏肉のクリームかけを頂きましたが、それも意外と美味しかったです。

 

魚は種類がほとんどない

 

ヨシ
たまに魚も食べましたが、アントニーの家で食べたのはタラくらいでした。 タラは日本でも食べますね? 普通に焼いて塩をかける程度でしたが美味しかったです。 スーパーに魚は何種類かは売ってましたが、サーモン? ヒラメ? くらいじゃなかったかと思います。 とにかく日本みたいに何種類もは置いてませんし、そんなに食べないみたいでした。

 

フランス人は必ず食後にデザートを食べる?

 

ヨシ
アントニーの家がそこそこ裕福だからかは、わかりませんが必ず食後のデザートでケーキかヨーグルトかプリンを食べました。 ケーキとヨーグルトは日本と変わらないのですが、プリンはライスプディングしかありませんでした。 日本のようなプリンが売ってるのかさえわかりませんが(見たことがない)初めてライスプディングを食べました。
ヨシ
一口食べて、ん? 米が入ってる? と思いましたが美味しかったです。 ライスプディングは日本ではあまり馴染みがないと思いますので、フランスに旅行に行かれる方はスーパーでも売っていますので試してみるのはいかかでしょうか?

 

オリーブの漬物と洋ナシ

 

 

ヨシ
あとはアントニーの好物のオリーブの漬物、洋ナシくらいでしょうか。 オリーブの漬物も洋ナシもよく頂きました。 最初はオリーブの漬物を見てもオリーブの漬物だとわからずに食べてました。 洋ナシは日本のなしとは違って少し柔らかくて甘くて美味しかったです。 どちらも日本でも買えるので興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

意外とフランス人の食事はシンプルでした。

フランスの家庭料理といっても、今では日本も洋食化が進んでいるので日本で食べる物とそこまでかけ離れているわけではないです。

違うのは主食がバゲットを食べる! くらいじゃないでしょうか?

チーズは好みで好き嫌いがあると思います。

写真があればもっとわかりやすかったのですが、iPhoneを盗られて、しかも自分がブログを書くなんて思ってもいなかったのですみません。

以上、フランスの家庭料理でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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