フランスワインの2大産地【ボルドー&ブルゴーニュ】で飲んで学んで酔いしれる!フランスワイン物語2!

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ワイン大国フランスの中でもボルドーとブルゴーニュは、2大産地として誰もが知っている地名。ワインフリークにとって一度は訪れたい、憧れの2つの場所を紹介します!

 

ボルドー (BORDEAUX) 華やかなワインの女王

 

古くからワインの生産を始めた世界的なワインの産地!

 

ヨシ
フランス南西部に広がるボルドー地方は、現在でもフランスのAOC(原産地呼称統制法)ワイン全体の四分の一近くを産出している大産地です。ボディがしっかりした高級ワインが多いことでもしられており、産出されるワインは全体的に赤が多いです。ワイン造りに栽培されるブドウは、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、白はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデなど。赤ワイン、白ワインともに、複数品種をブレンドしてバランスよく仕上げるのがボルドー産の特徴です。また、栽培から瓶詰めまでを一貫して行う醸造所は「シャトー」と呼ばれ、シャトーそのものが格付けされているのも、ほかの産地にはない特徴のひとつです。

 

ボルドーへのアクセス

交通 パリ・モンパルナス駅からTGVアトランティック線ボルドーBordeaux方面行きで約3時間、ボルドー・サン・ジャンBordeaux St-Jean駅下車

information 

住所 12 Cours 30 Juillet

☎05-56-00-66-00

時間 9~19時(日曜は9時30分~18時30分。季節、曜日により異なる)

㊡なし

 

ボルドーワインのラベルの読み方

地方名、地区名、村名、シャトー名の順に高級度が増してゆく。つまりそのワインの特定度が細かくなるほど良いワインということです。「シャトー・○○」と呼ばれるボルドーワインが最高級で、ただのBordeauxという地方名が一番安いワインになります。

ブドウ園の元詰めであることを示す

銘柄名。シャトーとは醸造所のこと

特級を表す。格付けは地区によって異なる

村名とヴィンテージ

AOC表示。村名や地区名が示される

 

ボルドーワイン産地早わかり

 

1、メドック地区

 

ヨシ
1855年に格付けが行われた地域で、AOCでは赤ワインのみが認めらる。タンニンの多いカベルネ種が主体の長期熟成向きのタイプが造られる。1級から5級までの階級に格付けされ、1級の5大シャトーが有名。

 

2、グラーブ地区

 

ヨシ
メドックの南、砂利が多いエリアで、赤、白、両方を産する地域。メドックのシャトーとして第一級に格付けされるオー・ブリオンHaut Brionは実はこの地域のもの。15のシャトーが格付けされていますが階級別にはなっていない。

 

3、ソーテルヌ地区

 

ヨシ
世界有数の甘口白ワインの産地。セミヨン種とソーヴィニヨン種から造られる貴腐ワインはデザートワインとして、またフォアグラにあわせてと世界最高の評価を受けています。特別1級のディケムd`Yquem以下、1級、2級と格付けされています。

 

4、サンテミリオン地区

 

ヨシ
広大な土地はコートとグラーブに分かれ、前者はメルロ種、後者はカベルネ種が多い。色合いが濃く、ボディに厚みのある赤が造られ、格付けは第1級品と特別級がある。シュヴァル・ブランCheval BlancやオーゾンヌAusonneが有名。

 

5、ポムロール地区

 

ヨシ
メルロ種とカベルネ・ブラン種を用いた赤が造られる。正式な格付けはないが、上品なワインを生み出すシャトーが多いことで知られています。特に、ボルドーで最も高値で取り引きされているペトリュスPetrusはワインファン垂涎の高級ワイン。

 

 

ボルドーワイン体験プラン3!

 

1、ワインツアーに参加

 

ヨシ
せっかくボルドーまで来たなら、シャトーめぐりも楽しみたいもの。一部のワイナリーでは見学や試飲も可能。個人では難しいワイナリーの訪問も、information主催のワインツアーならバスで効率よく回れる。下記はボルドー発のワインツアーの一例。

 

【主なワインツアー】

 

●詳細はこちらから➡Chateaux&Terroirs

 

2、ボルドーワインを購入する 【ヴィノテーク】

 

ヨシ
informationから徒歩すぐのところにある気さくなワインショップ。1973年創業で、店内に2万本もの在庫をもつ。筋金入りのワインファンたちが常連というだけあって幅広い品揃えとスタッフの的確な味の紹介が魅力。日本への発送もしてくます。

 

交通 informationから徒歩1分

住所 8 Cours du 30 Juillet

☎05-56-52-32-05

時間 10~19時30分

㊡日曜

 

3、ワイン講座でじっくり学ぶ 【メゾン・デュ・ヴァンのワイン講座】

 

ヨシ
ワイン振興会、メゾン・デュ・ヴァンは初心者対象のワイン講座を開設。土曜や2~3日間のコースもあり、旅行者でも参加しやすい。試飲の際の注意から、代表産地のワイン試飲、シャトー訪問など、ボルドーワインをトータルに学べる。授業は英語で行われる。

 

交通 informationから徒歩すぐ

住所 3 Cours du 30 Juillet

☎05-56-00-22-85

URL➡https://www.bordeaux.com/fr/

 

ブルゴーニュ 誇り高いワインの王様!

 

複雑な気候と変化に富んだ土壌が生み出す多彩なワイン!

 

ヨシ
一般的にはボルドーが「ワインの女王」と呼ばれるのに対し、こちらは「ワインの王様」と呼ばれる。ディジョンの南に連なる、コート・ドール(黄金の丘)といわれる地域の複雑な気候と変化に富んだ土壌により、同じブドウの品種でも区間ごとに違ったワインができます。北のシャブリChablisから南のボジョレーBeaujolaisまで大きく分けると6つの産地があり、なかでもディジョンの南に広がるコート・ドゥ・ニュイCôte de Nuitsが高級ワインの産地として名高いです。ワイン用のブドウは赤がピノ・ノワールとガメイ、白はシャルドネとアリゴテ。それぞれのブドウをブレンドせず、単独で用いられることがほとんどです。

 

ボーヌへのアクセス

交通 パリ・リヨン駅から直通は1日1本で、TGVローザンヌLausanne方面行きで2時間、ボーヌBeaune駅で乗り換え。パリ・ディジョン間はTGVで1時間40分。ディジョン~ボーヌ間は急行で30分。

information

住所 6 Bd Perpreuil

☎03-80-26-21-30

時間 9~18時30分(日曜、祝日は~18時)。11~3月は9~18時(日曜は10~12時30分、13時30分~17時)

㊡1月1日、12月25日

 

ブルゴーニュワインのラベルの読み方

地方名、村名、区画名の順に高級度が増す。区画名が1級Premier Cruと特級のGrand Cruに分かれ、後者の方が良質ということになります。ボルドーのようにシャトーという呼び方はありません。ただのBourgogneという地方名が一番安いワインになります。

銘柄名。特級の畑では畑の名前だけが示される

AOC表示。Appellationの後に畑名が示される

ヴィンテージ。ブドウの収穫年が示される

ブドウ畑の元詰めであることを示す

 

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ブルゴーニュワイン産地早わかり

 

1、シャブリ

 

ヨシ
ブルゴーニュ地方の最北端にあり、シャルドネ種を使ったキリリとした辛口白ワインの産地。ここのアペラシオンは上からシャブリ・グラン・クリュ、シャブリ・プルミエ・クリュ、シャブリ、プティ・シャブリの4つに分けられる。

 

2、コート・ドゥ・ニュイ

 

ヨシ
ディジョンの南、長さ20㎞におよぶ長細い地域。秀逸な赤ワインで知られる。ジュヴレイ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、ヴージョ、シャンボル・ミュジニーなどの村がある。

 

3、コート・ドゥ・ボーヌ

 

ヨシ
コート・ドゥ・ニュイの南に続く地域。ムルソーなど長命な極上の白で名高く、なかでもピュリニー・モンラッシェ村のモンラッシェは辛口白の王といわれる逸品。アロース・コルトンでは赤白両方を、ポマールは長期熟成に耐える赤を産出する。

 

4、コート・シャロネーズ

 

ヨシ
ボーヌ地区の南東にある小さな地域。ワインのタイプはボーヌと同じ。この地区最大の生産量のメルキュレとジヴリーは赤で有名。ブズロンではアリゴテを使った白が造られています。

 

5、ボジョレー

 

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ブルゴーニュ最南端にある地域。白やロゼもあるが、ガメイ種から造られるフルーティーな赤が有名。アベラシオンは、ムーラン・ア・ヴァンなど10の地域が指定されているクリュ・ボジョレーをはじめ、ボジョレー・ヴィラージュ、ボジョレー・シュペリウール、ボジョレーの4つ。その年の新酒はボジョレー・ヌーボーとして日本でも有名。

 

 

ブルゴーニュワイン体験プラン3!

 

1、ワインツアーに参加

 

ヨシ
初心者が手っ取り早くワイナリーをめぐるなら、ワインツアーに参加するのがベスト。ブドウ畑の風景やワインカーヴでのテイスティングなど、ガイド付きで楽しく学べる。ツアーの発着地はディジョンかボーヌ。冬季以外はほぼ毎日ツアーが出ているので、まずはそれぞれのinformationで確認してみよう。下記はボーヌ発のツアーの一例。

 

【主なワインツアー】

 

●詳細はこちらから➡https://www.france-bubbles-tours.com

 

2、ワイン市場でじっくり試飲 【ワイン市場】

 

ヨシ
自分のペースでじっくり試飲を楽しめる施設。ブルゴーニュの代表的なワインが赤白あわせて15種類ほど試飲できる。入口でタストヴァンという試飲用の器とチェックシートを受け取ったら、地下のカーヴへ。樽の上に置かれたワインを1本ずつ順番に試飲して、チェックシートに自分の評価を書き込んでいこう。値段の確認もその場でできるので、自分の評価とギャップを楽しめる。気に入ったワインは購入することも可能です。

 

交通 informationから徒歩すぐ

住所 2 Rue Nicolas Rolin

☎03-80-25-08-20

時間 9時30分~11時30分、14~17時30分(7・8月は9時30分~17時30分)

㊡なし

料金 10ユーロ(タストヴァン付き)

 

3、ワイン造りの歴史を学ぶ 【ワイン博物館】

 

ヨシ
ブルゴーニュワインのことをもっと勉強したくなったら、ワインとブドウ全般に関するあらゆる資料が展示されているワイン博物館へ行ってみよう。ブルゴーニュワインの産地マップや写真、ブドウ栽培に使われる農機具やワイン製造器具の変還など、貴重な資料がたくさん揃っています。なかでもワインのボトルが現在の形に落ち着くまでの経緯を示すボトルの数々はとても興味深い。ワインの長大な歴史の一端を垣間見ることができる充実の施設です。

 

交通 informationから徒歩すぐ

住所 Rue d`Enfer

☎03-80-22-08-19

時間 9時30分~18時(日曜は12~3月は~17時)

㊡12~3月の火曜、12月25日、1月1日

料金 5.40ユーロ

 

まとめ

 

フランスワインの2大産地をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

フランス観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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