フランスワイン物語!フランスワインの紹介です!ブドウの品種、ヴィンテージ、産地、パリでも楽しめる情報公開!

 

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フランスワインの世界はよく深い森にたとえられます。地域やブドウの品種、収穫された年のブドウの出来などによって、味わいや風味が微妙に変わってくるからです。地方ごとのワインを楽しむのもフランスを旅する醍醐味です。好みのワインから少しずつ世界を広げて、森の探求へと出かけよう!

 

ワイン大国フランス

ヨシ
ワインといえばフランスといわれるほど、自他ともに認めるワイン王国。生産量ではイタリアと争うものの、その水準の高さは他国の追随を許さない。歴史も古く、フランスにワインがもたらされたのは2000年以上も前のこと。各地に広まったワインの技術はその土地特有の個性をもつことになりました。二大産地ボルドーとブルゴーニュのほか、ローヌ、ロワール、アルザスなども有名。まずはフランスワインの基礎知識を確認しておきましょう。

 

フランス独自のワイン法による分類

●AOCワイン 

ワインの原産地呼称統制法。生産地域やブドウの品種、収穫量、醸造法などが、法律でこと細かに定められ、その基準をパスしたものに銘柄名(アペラシオン)が与えられる。

●VDQSワイン

上質指定ワイン。AOCに比べると規制も緩やかで、品質はAOCの下にランクされる。生産量は非常に少ない。

●ヴァン・ドゥ・ペイ

地ワインのこと。地方名がラベルに記され、ほかの地方とのブレンドは禁止。日常的に楽しむワイン。

●ヴァン・ドゥ・ターブル

デーブルワインのこと。産地の異なるワインがブレンドされるため、味は安定しているうえ安価。

 

代表的なブドウの品種

 

ヨシ
ワインの味や香りの特徴はブドウの品種で決まる。代表的な品種をここで知っておきましょう。

 

赤ワインの用の品種

●カベルネ・ソーヴィニヨン

タンニンと酸を多く含み、長期熟成によってまろやかな味わいがでる。ボルドーを中心にロワールや地中海沿岸で栽培。

●カベルネ・フラン

ソーヴィニヨンより色はやや明るく、タンニンも少なめで柔らかい味。原産はボルドーでロワールなどでも栽培している。

●メルロ

濃い色調だがカベルネ種よりタンニンは少ない。まろやかな芳醇さで、熟成も早い。ボルドーやラングドッグ地方などで栽培。

●ピノ・ノワール

ブルゴーニュの品種として有名。タンニンはあまり目立たず、若いうちは果実味がし、熟成すると湿った枯葉のような香りに。

●ガメイ

果皮が黒っぽく果汁は白い品種で、果実の香りがするワインに仕上がる。ボジョレー地区の赤ワインはこの品種。ロワールでも栽培。

 

白ワイン用の品種

●シャルドネ

酸味と甘みのバランスがよく、熟成すると独特の香りをもつ辛口ワインになる。ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワールで栽培。

●セミヨン

貴腐ワインの原料として有名。これは菌の作用で糖分が凝縮した粒を使ったもので極甘口。長く熟成させると、とろみのある黄金色に。

●ソーヴィニヨン・ブラン

フレッシュで力強い辛口白ワインになる。ボルドーでセミヨン種とブレンドして使われるほか、ロワールでも栽培されている。

●ミュスカデ

辛口でキリっとした酸味の強いワインになる。ロワールのミュスカデの原料として知られ、フルーティーでキレのある味が特徴。

●リースリング

ドイツを代表する白ワインの最良品種として名高い。上品な口当たりで、しっかりとした酸味をもつ。アルザスで栽培されている。

●ゲヴルツトラミネール

ブドウの香りとしっかりとしたコクをもつ。ドイツ語で「スパイス」という名が示すとおり、力強く濃厚な味が特徴。アルザスで栽培。

 

ブドウ通はヴィンテージに注目!

 

ヨシ
ヴィンテージVintageとは、収穫年のことです。その年のブドウの出来具合によってワインの性格も変わり、ヴィンテージの評価の高い年のものはいいワインになる可能性を秘めています。

 

●フランスワインのヴィンテージ表(一部)

※同じ地域でも場所によって異なる場合がある。

※長期熟成が必要な場合も多いので、あくまでひとつの目安です。

ボルドー ブルゴーニュ コート・デュ・ローヌ アルザス ヴァル・ド・ロワール
2000年 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
1999年 ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★
1998年 ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★
1997年 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★
1996年 ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
1995年 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★

★…不良 ★★…普通 ★★★…良 ★★★★…有良 ★★★★★…最高

※スマホの場合は画面を横にすると見れると思います。(すみません)

 

フランスワインの主な産地

 

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郷土料理がそうであるように、地域によって個性が違うのはワインも同じ。代表的な8つの産地をエリア別にみてみましょう。

 

ヴァル・ド・ロワール

 

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フランス北西部を流れるロワール河流域に広がる美しいエリア。「フランスの庭」ともたとえられる風光明媚な土地からは、白を主体に赤やロゼも生み出されています。

 

 

 

ヴーヴレー

 

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シュナン・ブラン種から造られた、酸味豊かで飲みやすい辛口ワインです。

 

ボルドー

 

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「ワインの女王」と評される世界に名だたる大産地。ブドウ収穫からワインの瓶詰めまで一貫して行うシャトーが特徴。フランス全体のAOCワインの四分の一を占める。

 

 

シャトー・マルゴー`96

 

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ボルドー5大シャトーのひとつ。柔らかくエレガントなワインです。

 

ラングドック&ルション

 

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実はフランス最大の生産量がある地域。温暖な気候に育まれた「太陽と風のワイン」は日常的に親しまれています。

 

 

シャトー・デュ・ラングドック・クロ・デ・シスト

 

ヨシ
南西部ラングドックの太陽をたっぷり浴びた力強く味。肉料理にあいます。

 

コート・デュ・ローヌ

 

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「太陽の道」に沿って広がる地域。強い日差しをふんだんに浴びたブドウから濃厚なワインが生まれる。

 

 

コート・ロティ

 

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シラー種から造られ、胡椒などスパイシーな香りとどっしりした味。

 

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シャンパーニュ

 

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フランスを代表する発砲ワインの産地。シャンパンと名乗れるのは、この地域で造られたものに限られる。

 

 

クリュッグ

 

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昔ながらの製法を守り、オーク製の木樽で熟成。評価の高い1988年製。

 

アルザス

 

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ドイツ国境沿いに広がる地域で生産量の8割が辛口白ワイン。7つのブドウの品種がそのままワイン名に。

 

 

リースリング

 

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リースリング種のブドウから造られたもの。若いうちはフルーティー。

 

ブルゴーニュ

 

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黄金の丘に連なるフランスが誇る大銘醸地。ボルドーと双璧を成し、「ワインの王様」と呼ばれる。

 

 

ピュリニー・モンラッシェ

 

ヨシ
コート・ド・ボーヌを代表するしっかりとした辛口、濃厚な味。長期熟成型。

 

コート・ド・プロヴァンス

 

ヨシ
フランス最古のワインの産地でロゼの一大産地としても有名。地中海料理には欠かせない存在で、冷やしたワインを太陽の下で飲むのが美味しい味わい方。

 

ワイン文化を楽しむスポット! in Paris!

 

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地中海ばかりでなく、パリでも今もモンマルトルなどでブドウの栽培がおこなわれています。ここでは地方のワイン産地まで訪れる時間がない人でも、パリでワイン文化を楽しむことができるスポットを紹介しましょう!

 

ワインについて学ぶなら… ワイン博物館!

 

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15世紀のパリの石切り場を改造して造られた博物館。ここではブドウの栽培から瓶詰めまでのワインが造られる行程が学べます。16~1世紀のパッシー修道院のワイン貯蔵室を改造した、伝統フランス料理のレストランも併設しています。

 

交通 メトロ⑥Passy

住所 Rue des Eaux 75016

☎01-45-25-63-26

時間 10~18時(レストランは火~土曜の12~15時)

㊡月曜、12月25日、1月1日(レストランは12月24日~1月4日㊡)

料金 11.90ユーロ(ワイン1杯試飲、オーディオガイド込み) テイスティング教室 2時間 49ユーロ(毎週土曜)

 

チーズについて学ぶなら… マリー・アンヌ・カンタン

 

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大統領官邸や一流レストランで御用達のチーズ店。フランス各地の製造農家から厳選したチーズを店の地下で熟成しています。店では、店主のマリーさんが希望に応じてチーズ美食学の講座(1回2時間)を提供しています。詳細は店に問い合わせを。

 

交通 メトロ⑧Ecole Militaire

住所 12 Rue du Champ de Mars 75007

☎01-45-50-43-94

時間 8時30分~19時30分(月曜は14時~、日曜は~13時)

㊡なし

 

収穫祭の雰囲気を味わうなら… モンマルトルのブドウ収穫祭

 

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かつてモンマルトルは一面がブドウ畑で、今も1556㎡の畑が残り、毎年約1500本ほどのワインが造られる。毎年10月第2週末には3日間をかけて、この一帯で収穫祭が行われ、パレードや花火で盛り上がる人気イベントとなっています。観光案内所で申し込めば、通常は入れないブドウ畑の見学もでき、地方の名産やワインが通常より安く買えるほか、モンマルトル産のワインのボトル購入や試飲(1杯5ユーロ)も可能です。

 

交通 メトロ⑫Abbesses

住所 21 Pl. du Tertre 75018

☎01-42-62-21-21

時間 10~19時

㊡なし

 

まとめ

 

フランスのワインについて、まとめてみしたが、いかがでしたでしょうか?

私は、あまりお酒を飲まないのですが、フランスで飲んだワインは美味しくて、飲みやすかったです!

フランス観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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