フランスの世界遺産・全42ヵ所をまとめてみました!素晴らしいフランスの世界遺産を巡ろう!

 

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ヨシ
2018年現在、が登録されているフランスの世界遺産を、ここに紹介!一度はどれか一つにでも実際足を運んで、その普遍的な美しさを五感で味わい、文化や歴史に思いを馳せてみよう!

 

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旅メモ そもそも世界遺産とは?

 

世界遺産ができた背景

 

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1960年代に「国際組織で開発から歴史的な遺跡や建築物、自然を守ろう」という機運が高まり、1972年のユネスコ総会で「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)が採択されました。これの基づいて登録された遺跡や景観、自然などを世界遺産といいます。

 

登録基準は・・・

 

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まず「顕著な普遍的価値」をもつことと、「人類の創造的才能を表現する傑作」など10項目のうち1つ以上を満たすことが前提となり、どこ項目を満たすかで文化遺産、自然遺産、複合遺産の3つに大別されます。保護や管理の制度が整っていることも必要な要素の一つです。

 

シャルトル大聖堂

 

文化遺産 1979年

 

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聖母マリアの絹布を聖遺物として収蔵しており、巡礼地として栄えました。「シャルトルブルー」と呼ばれる幻想的な青のステンドグラスは神秘的で、見るものを圧倒します。

 

パリのセーヌ河岸

 

文化遺産 1991年

 

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首都パリの街の中心を貫くセーヌ河両岸に、ノートルダム寺院やエッフェル塔など、パリの歴史を物語る代表的な建物が並んでいます。イエナ橋からシュリー橋までの8㎞ほどが登録の対象です。

 

ヴェルサイユの宮殿と庭園

 

文化遺産 1979、2007年

 

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ルイ14世による建造で、ルイ王朝最盛期の宮廷として栄華を極めました。建築、装飾、庭園が一体となった巨大芸術品で、ヨーロッパ最大級の規模を誇る。随所に贅が尽くされ、豪華絢爛!

 

モン・サン・ミッシェルとその湾

 

文化遺産 1979、2007年

 

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海に囲まれた円錐状の岩盤の上に立つ。10世紀末から増改築が繰り返されたため、さまざまな建築スタイルが入り混じる。ベネディクト派修道会の聖地となった修道院は巡礼の地として発展しましたが、のちに城塞や監獄として利用されたこともありました。

 

シュリー・シュル・ロワールとシャロン間のロワール渓谷

 

文化遺産 2000年

 

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ロワール河に沿った一帯は「フランスの庭」と称される美しい田園地帯です。中世には狩猟を楽しむために王侯貴族たちがこぞって城を建て、15世紀にはヴァロア王朝の中心地として発展しました。点在する古城巡りが楽しめる地域です!

 

ポン・デュ・ガール(ローマ水道)

 

文化遺産 1985、2007年

 

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プロヴァンスのユゼスにある水源からニームまで引かれた全長50㎞にも及ぶ導水路の一部です。ガルドン川を渡すために造られた高さ48m、長さ275mという巨大な橋で、当時の技術力の高さを今に伝えています。

 

アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造群

 

文化遺産 1981年

 

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城壁に囲まれた旧市街には、紀元前後のローマ時代に建造された古代遺跡が点在。また、南仏のロマネスク建築を代表するサン・トロフィーム教会は、14世紀に造られた回廊の彫刻群が見事!

 

アヴィニヨン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群、およびアヴィニヨン橋

 

文化遺産 1995年

 

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14世紀の「アヴィニヨン捕囚」から1世紀以上に渡って、ここに法王庁が置かれていました。当時は豪華な調度品や壁画で飾られていたという巨大な宮殿は一時荒廃するものの、その堂々たる建物からは往時の様子が偲ばれる。

 

リヨン歴史地区

 

文化遺産 1998年

 

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ローマ時代からの2000年の歴史をもつ街。ソーヌ川の西岸に広がる旧市街は、中世からルネッサンス時代の建物があちこちに残り、狭い石畳の路地や建物の中を通り抜ける道を歩くのも楽しい。ローマ時代の遺跡も街の西側に。

 

ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場

 

文化遺産 1983年

 

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ナンシーでは、18世紀にロココ様式の絢爛豪華な建物が多く建てられました。市内に残る3つの広場は、いずれもロココ様式に囲まれた優美な広場。広場の門の金細工が美しいです。

 

ストラスブールのグラン・ディル

 

文化遺産 1988年

 

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イル川の本流と支流に囲まれた旧市街には、独特の美しい街並みが残る。街の中心にあるノートルダム大聖堂は、高さ142mの塔をもち、細工の美しさと巨大さに圧倒されます、

 

月の港ボルドー

 

文化遺産 2007

 

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ローマ時代からワインの積出港として栄え、18世紀には交易により黄金時代を築きました。「月の港」とは、三日月形に湾曲しているガロンヌ川沿いに発達したボルドーの通称を指します。

 

フォンテーヌブローの宮殿と庭園

 

文化遺産 1981年

 

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もとは狩猟の際に利用する館として作られました。16世紀、フランソワ1世により豪華な宮殿に変貌し、その後も歴代の王たちにより増改築が繰り返されました。緑に囲まれた庭園も美しいです。

 

ランスのノートルダム大聖堂、サン・レミ旧大修道院、トー宮殿

 

文化遺産 1991年

 

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ランスでは、フランク王国の初代皇帝クローヴィス以来、歴代フランス王の戴冠式が執り行われてきました。舞台となった大聖堂は後期ゴシックの壮麗な建築を誇り、内部にはシャガールが手掛けたステンドグラスが見られます。隣接して立つトー宮殿は大司教の館です。

 

サンテミリオン地域

 

文化遺産 1999年

 

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ボルドーの北東40㎞ほどにある、ボルドー地方でも有数のワインの生産地です。ブドウ畑に囲まれた小さな街は、かつての巡礼路で、古い街並みが残ります。村の景観とともにブドウ畑までが世界遺産に登録されたのはここが初めてです。

 

 

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アミアン大聖堂

 

文化遺産 1981年

 

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ローマ時代起源のアミアンは、13世紀に街の基盤が確立し、大聖堂が建造されました。わずか70年ほどで完成したため、年代の違いによる建築様式のばらつきがありません。天井は43mとフランス屈指の高さを誇ります。

 

オランジュのローマ劇場とその周辺、及び「凱旋門」

 

文化遺産 1981、2007年

 

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紀元前1世紀末に建てられたローマ劇場の壁は、ほかに類を見ないほど保存状態がよい。街の外れに位置する凱旋門は、カエサルのガリア平定を記念して建てられたものです。

 

中世市場都市プロヴァン

 

文化遺産 2001年

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イタリアと北ヨーロッパとを結ぶ交通の要衝に位置し、13世紀に交易で栄えた街です。市場は活気にあふれ、当時はパリよりも賑わいを見せていたといいます。14世紀に衰退しましたが、現在も中世の街並みが残ります。

 

ヴェズレーの教会と丘

 

文化遺産 1979、2007年

 

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スペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の出発点として賑わった小村です。小高い丘の上には、城壁で囲まれ、往時を偲ぶ建物や石畳の残る集落が広がります。頂上にそびえるサン・マドレーヌ寺院では、典型的なロマネスク様式の特徴が随所に見られます。

 

ミディ運河

 

文化遺産 1996年

 

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17世紀に造られた全長240㎞にわたる運河で、現存する運河としては世界最古。地中海に面したトー湖と大西洋にそそぐガロンヌ川を結び、全体では360㎞の水の道となった。130の水門を設けることで標高差189mの運航が可能となっています。

 

フォントネーのシトー会修道院

 

文化遺産 1981、2007年

 

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12世紀、修道院活動が盛んだったブルゴーニュに建てられた、禁欲主義で知られるシトー派の修道院です。装飾を排除した建物はとても質素で、保存状態は良好。静謐の中に神々しさが漂っています。

 

歴史的城塞都市カルカッソンヌ

 

文化遺産 1997年

 

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ローマ時代から砦が置かれていた小高い丘が、13世紀には2重の城壁をもつ堅固な城塞都市に発展。17世紀後半に荒廃するが、19世紀に史料に忠実に復元されました。夜のライトアップ姿は幻想的な美しさです。

 

ベルギーとフランスの鐘楼群(フランス/ベルギー)

 

文化遺産 1999、2005年

 

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11世紀から17世紀にかけて、教会や広場に面して鐘楼が建てられました。そこに吊るされたカリヨン(組鐘)は今でも美しい音色を奏でます。

 

ヴォーバンの防衛施設群

 

文化遺産 2008年

 

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築城の名手ヴォーバンが築いた、ブザンソンをはじめとするフランス12ヵ所の要塞や都市の城塞です。

 

ブールジュ大聖堂

 

文化遺産 1992年

 

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11世紀に造られ、12世紀末にゴシックに改装された大聖堂です。飛梁など、数々のゴシックの特徴を備えています。特に12世紀末~13世紀ごろに作られたステンドグラスが美しいです。

 

ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドライ保護区

 

自然遺産 1983年

 

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コルシカ島は地中海に浮かぶ自然豊かな島。透明度の高い海や切り立った断崖に開いた洞窟、周囲の鳥類など、西岸一帯を登録。

 

オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル

 

文化遺産 2005年

 

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第二次世界大戦時の爆撃により完璧に破壊された都市が、建築家オーギュスト・ペレによって、機能的な都市として再生。都市計画のモデルとなりました。

 

アル=ケ=スナンの王立製塩所

 

文化遺産 1982年

 

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1775年~78年にかけて建設された製塩所。設計図では半円状の理想の産業都市が描かれていましたが、製塩所の経営難により未完のままに。

 

 

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サンディアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

 

文化遺産 1998年

 

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スペイン北西にあるキリスト教の巡礼地へと向かう街道筋は古くから巡礼路として発展しました。そのフランスを通る部分を世界遺産として登録。

 

ピレネー山脈のモン・ペルデュ(フランス/スペイン)

 

複合遺産 1997、1999年

 

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山脈中央付近にそびえる山、標高3352mのモン・ペルデュ。太古から続く雄大な自然が広がり、そこで暮らす人々も昔ながらの文化を守っています。

 

ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群

 

文化遺産 1979年

 

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この渓谷一帯には先史時代の遺跡が残され、147の集落や、1万7000年前に描かれたラスコーの壁画を含む26の洞窟壁画などがあります。

 

サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会

 

文化遺産 1983、2007年

 

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12世紀初頭に完成したロマネスクの教会で、身廊の天井などに見られる36枚のフレスコ画でも名高いです。旧約聖書の物語が色鮮やかに描かれています。

 

アルビの司教都市

 

文化遺産 2010年

 

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アルビジョワ十字軍を経て、13世紀以降のアルビは、ローマ・カトリック教会が権勢を振るう都市となりました。その司教都市は、アルビを流れるタルヌ川左岸に位置し、アルビの歴史的中心地にあたる。アルビには歴史的な記念建造物が多くあります。市の中心部はきわだって保存状態がよく、アルビの黄金時代を伝える数多くの建造物が残っています。旧市街には、中世の趣きを残す街路やルネサンス期の建造物群が多く残り、タルヌ川とその橋などとともに、独特の都市景観を呈しています。このことから、1996年には「タルヌ県のアルビに残るレンガ造りの都市建造物群、大聖堂、ベルビ宮殿およびタルヌ川にかかる橋」の名で2010年に正式登録されました。

 

コースとセヴェンヌの地中海農牧業の文化的景観

 

文化遺産 2011年

 

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コースとセヴェンヌの地中海農牧業の文化的景観は、フランス南部の中央山塊に属するコース地方とセヴェンヌ山脈に含まれる農業景観を対象とする、世界遺産リスト登録物件です。ロックフォール・チーズの産地などを含むその景観は、中世以来の伝統的な牧畜が営まれていることなどを理由として、世界遺産に登録されました。

 

アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群

 

文化遺産 2011年

 

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アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群は、紀元前5000年頃~前500年頃までにアルプス山脈周辺で建設された居の遺跡群を対象とする世界遺産リスト登録物件で、スイス(56件)、イタリア(19件)、ドイツ(18件)、フランス(11件)、オーストリア(5件)スロベニア(2件)の6か国111件の資産によって構成されています。

 

ショーヴェ洞窟

 

文化遺産 2014年

 

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ショーヴェ洞窟は、フランス南部アルデシュ県のヴァロン・ポン・ダルク付近にある同窟でショーヴェ洞窟壁画で知られます。現在、知られるものでは最古級と思われる約3万2000年前の洞窟壁画です。

 

ブルゴーニュのブドウ畑のクリマ

 

文化遺産 2015年

 

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ブルゴーニュのブドウ畑のクリマは、ブルゴーニュワインの主産地に形成されたブドウ栽培地の文化的景観を対象としています。登録名にある「クリマ」とは、ブルゴーニュのブドウ畑の小さな栽培区画を指しており、世界遺産には、1,247箇所のクリマだけでなく、ワイン流通の中心地であったボーヌ市街や、ブドウ栽培地の行政を司ってきたブルゴーニュ公国時代の首都ディジョンの歴史地区も含まれています。

 

シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ

 

文化遺産 2015年

 

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シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴは、その名が示すように、フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワイン、シャンパーニュ(シャンパン)の産地の文化的景観を対象としています。「メゾン」はフランス語で「家」を意味する一般的な語ですが、ほかにもさまざまな意味があります。シャンパーニュではシャンパン製造業者の意味もあり、シャンパン関連の日本語文献では、しばしばそのまま「メゾン」とカタカナ表記されます。「カーヴ」 は地下室、地下倉などの意味で、地下のワインセラーの意味もあります。この語もまた、シャンパンの熟成庫や醸造施設の意味として、日本ではそのままカタカナ表記されることがしばしばあります。世界遺産になっているのは、シャンパンに使われるブドウの栽培地、地下に広がるカーヴ群、世界的に名の知られたメゾンや、それが並ぶ大通りなどで、ブドウ生産からシャンパン販売までを包含しています。

 

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献

 

文化遺産 2016年

 

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ル・コルビュジエの建築作品ー近代建築運動への顕著な貢献は、20世紀の近代建築運動にに多大な影響を及ぼした1人であるル・コルビュジエの作品群、ことにその中でも傑作とされる住宅、工場、宗教建築などをまとめて世界遺産リストに登録した物件です。世界各地に残るル・コルビュジエの建築作品のうち、フランスを中心とする7か国に残る建築群が対象となっており、大陸を跨ぐ初の世界遺産登録となりました。

 

タプタプアテアのマラエ

 

文化遺産 2017年

 

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タプタアテアのマラエは、フランス領ポリネシアのライアテア島にある祭祀遺跡です。東部ポリネシアに数多く残る祭祀遺跡マラエの中でも、タプタプアテアのマラエはかつて最重要と位置づけられていたものであり、周辺の自然景観も神話や宗教と結びついてきました。

 

ニューカレドニア・バリア・リーフ

 

自然遺産 2008年

 

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ニューカレドニア・バリア・リーフは、南太平洋のニューカレドニアにあるサンゴ礁で、オーストリアのグレート・バリア・リーフについで世界で2番目の長さがあります。

 

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群

 

自然遺産 2010年

 

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「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」は、フランスの中では3つ目の世界遺産で、フランス本土以外の物件としては「ニューカレドニアの礁湖」につぎ2例目です。

 

まとめ

 

フランスの世界遺産をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

フランス観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

 

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