ヴェルサイユ宮殿の絢爛豪華な宮殿内部を徹底解剖!ベルサイユ宮殿観光の参考にどうぞ!

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宮殿内部はこうなっている!

 

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当時一流の芸術家たちが集められ完成したヴェルサイユ宮殿。宮殿は2つの翼棟をもつ左右対称のバロック様式になっています。また、当時国王が太陽神アポロンと同一視されていたため、宮廷内の彫像などには、太陽神アポロンをモチーフにしたものが多いです。革命後もほぼ無傷で残った室内装飾には、在りし時代の面影が残っています。

 

王室礼拝堂

引用元:トリップアドバイザー

 

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階段を上って最初に見られるマンサール設計の礼拝堂です。1708年マンサール没後、義弟ロベール・ド・コットが1710年に完成させました。本堂は2層様式で、国王たちは上階の特別席からミサに参加しました。上階部分の壮麗な天井画中央部はアントワーヌ・コワベル作「世界の贖罪の約束をもたらす栄光の中の神」。多色大理石の床はフランス王軍を表しています。

 

ヘラクレスの間

引用元:フォートラベル

 

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元は礼拝堂でしたが、部屋の奥に飾られる「パリサイ人シモン家の宴」(ヴェロネーゼ作)は1664年にヴェネツィア共和国からルイ14世に送られたもので、この広間はこれを飾るために作られました。天井画「ヘラクレスの神格化」完成と同時期の1736年に完成しました。

 

豊穣の間

 

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王室の人々や貴族たちが飲み物や軽食を嗜んだ部屋です。奥に14世の宝物コレクションがあり、賓客に壺や宝石を見せ楽しんだといいます。ウアスが描いた天井画も宝物収集がテーマで、ルイ14世の収集品の内容をうかがい知ることができます。後にルイ16世の娯楽の間となりました。

 

ヴィーナスの間

引用元:フォートラベル

 

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1670年代に作られた、バロック様式の色濃い空間です。太陽神と呼ばれたルイ14世を称え、太陽の装飾や神話を描いた天井画があります。天井中央部分には金星を司る愛と女神、ヴィーナスの絵があります。

 

ディアーヌの間

引用元:ディアーヌの間

 

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ルイ14世時代の夜会において、ビリヤード室として使用されました。ビリヤードが得意だった王が観客の拍手喝采を受けたため、「拍手の間」とも呼ばれます。月と狩りの女神、ディアーヌの絵が天井に描かれていますが、これも王が狩りを得意としていたためです。

 

マルスの間

引用元:フォートラベル

 

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儀式が行われる際に衛兵の間として使用。後に夜会のレセプションや音楽とダンスの部屋に変わり、「舞踏会の間」と呼ばれました。天井中央部に金星と戦いを司る軍神マルスの絵が2枚飾られる。

 

メルクリウスの間

引用元:メルクリウスの間

 

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元は儀式用の寝室で豪華な銀製品の細工で飾られていましたが、戦争の財政支援のためにルイ14世が造幣局へ送ってしまいました。ルイ14世が撤去した1715年、遺体がここに1週間安置されました。天井には水星と商業の神、メルクリウスの絵が描かれています。

 

アポロンの間

引用元:フォートラベル

 

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ルイ14世が自己を投影した太陽と芸術の部屋です。かつては王の玉座が置かれていました。天井の飾りには金が施され、宮殿内で最も豪華な装飾です。天井画はシャルル・ドゥ・ラ・フォッス作の「四季に取り巻かれ凱旋車に乗るアポロン」です。

 

ルイ16世の肖像画

 

ヨシ
1789年カレー作、ルイ16世の正装姿の絵です。リゴー作「正装のルイ14世の肖像」と対になっています。

 

戦争の間

引用元:フォートラベル

 

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マンサールとル・ブランが手掛けた大理石とブロンズの間です。軍事勝利がテーマで、ル・ブランが神話と戦いをテーマに描いた天井画が特に美しいです。

 

 

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鏡の回廊

引用元:フォートラベル

 

ヨシ
宮殿見学のクライマックスでもある、正殿と王妃の居室をつなぐ全長73mの回廊です。マンサールの設計で1866年に完成。窓と向き合う17のアーチ型の開口部に、357枚の鏡がはめ込まれています。室内装飾は一貫してルイ14世の歴史的偉業がテーマで、ル・ブランによる円天井の30枚の絵も、その栄光の治世を描いています。1919年6月28日、第一次世界大戦の終了を告げるヴェルサイユ条約が調印されたのもここです。

 

牛眼の間

引用元:フォートラベル

 

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1701年に作られた控えの間で、宮廷人たちはここで王の寝室に入る許可を待っていました。王の寝室の入り口は傭兵隊によって守られていました。ルイ14世や15世の胸の像が置かれています。

 

王の寝室

引用元:フォートラベル

 

ヨシ
1701年に宮殿の中心に置かれたこの寝室は、王たちが朝の引件と就寝前の接見式を行った場所です。カラッチオ作「洗礼者ヨハネ」をはじめ王室収集品の傑作もここに置かれました。

 

閣議の間

引用元:フォートラベル

 

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ルイ14世の執務室と、テルムの間(ルイ14世が夕食後に家族など限られた近しい人々と過ごした場所)を合わせたもので、1755年に現在の形に。ルイ15・16世によって注文された数々の美術品が飾られています。

 

平和の間

引用元:フォートラベル

 

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主に王妃の遊戯室として使用。「戦争の間」と対をなしており、全体の装飾は同様。暖炉の上の絵画は、ヨーロッパにルイ15世がもたらした「平和」を表現しています。

 

王妃の寝室

引用元:フォートラベル

 

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3人の王妃が利用し、19人の王の子がここで誕生。出産は一般公開されました。現在公開されている家具や装飾は、アントワネット時代のもので、1980年に復元されました。

 

貴族の間

引用元:フォートラベル

 

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王妃の謁見の間として使用されました。内装は天井画を残しすべてアントワネットの時代に改装。家具は当時流行した英国式を採り入れ、マホガニーで揃えていました。

 

大膳式の間

引用元:フォートラベル

 

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王と王妃が公式の食事をした部屋です。公式の食事には人々の参列が許されていましたが、テーブルに着くことができたのは王族のみ。夜会の場でのルイ16世夫妻の振る舞いについて、「王妃は国王の左に居り、暖炉を背に向けていた。国王は食欲旺盛だった。王妃は手袋を外すことなく、ナプキンも広げなかったが、それは大きな過ちだった」との証言が残っています。

 

衛兵の間

引用元:フォートラベル

 

ヨシ
ヴェルサイユでは王と王妃、王太子に専用の衛兵が仕えた。ここは日夜王妃の警護に当たった衛兵12名の控えの間でした。

 

戴冠の間

引用元:フォートラベル

 

ヨシ
ダヴィッド作「ナポレオン1世の戴冠式」が飾れた部屋です。この絵は1804年にパリのノートルダムで行われたナポレオン1世の戴冠式を描いたもの。現在あるのはダヴィッド本人の手によるレプリカで、オリジナルはルーブル美術館に所蔵。この広間は19世紀に国王ルイ=フィリップが美術館とした際に全面改装されました。

 

まとめ

 

絢爛豪華なベルサイユ宮殿の内部をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ベルサイユ宮殿観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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