フランス ナンシー/ストラスブールってどんなとこ?文化と歴史に個性あり!3つの注目シティ!【ナンシー】【ストラスブール】編!

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TGVを使えば、少し離れた街へもパリから2時間ほどでアクセスできるところも多いです。ここでは、それぞれ世界遺産のあるリヨン、ナンシー、ストラスブールの3つを紹介します!

 

ナンシー NANCY

 

アールヌーボー建築が点在する芸術の街!

 

ヨシ
ロレーヌ地方の中心都市であり、かつてロレーヌ公国の首都として栄えた街です。スタニスラス広場を筆頭に、世界遺産に登録された3つの広場があるロココ建築の街としても知られます。今世紀初頭には、アールヌーボー運動の草分け的存在であるナンシー派がここで誕生。アールヌーボーの建築が多く残る街は、まるで巨大建築ギャラリーのような美しさです!また、18世紀末に修道女が考案したマカロンのほか、ボンボン・ベルガモットなどの特産品も魅力です。

 

ACCESS

パリ東駅からフランス国鉄SNCFのSNCFのTGVストラスブールStrasbourg方面行きで約1時間30分

☎03-83-35-22-14

観光案内所

時間 9~12時(日曜は10~17時)、11~3月は9~18時(日曜は10~13時)

㊡なし

 

 

ナンシーを語るキーワード! ナンシー派とは?

19世紀末、アールヌーボーにおけるガラス工芸の分野で、ナンシーは一大拠点となっていました。その立役者がエミール・ガレで、彼は同じく活躍していたドーム兄弟らとともに1901年にナンシー派を発足。草花や昆虫のモチーフ、流れるような曲線を特徴としています。

 

 

ここがみどころ!

 

まずは駅から世界遺産のスタニスラス広場を目指そう。informationもここにあります。ナンシー派美術館へ行く途中には、アールヌーボー建築が点在しています。

 

スタニスラス広場

 

18世紀に建設された絢爛豪華な広場!

 

ヨシ
ロココ調の広場で、カリエール広場、ダリアンス広場とともに世界遺産です。元ポーランド王であり、ロレーヌ公であるスタニスラスが旧市街と新市街を結ぶために造りました。

 

交通 informationから徒歩10分

住所 Pl. Stanislas

 

ナンシー派美術館

 

 

ナンシー派の作品を集めた美術館!

 

ヨシ
19世紀末に活躍したエミール・ガレやドーム兄弟が中心のナンシー派。館内はガレ作のベッドなど見事な作品が並んでいます。必見はヴァランの食堂を再現した部屋。天井から壁へのライン、調度品まで、部屋全体が曲線で構成されており、アールヌーボーの世界を存分に満喫できます。

 

交通 informationから車で5分

住所 36-38 Rue du Sergent Blandan

☎03-83-40-14-86

時間 10~18時

㊡9月、火曜、祝日

料金 6ユーロ

 

ナンシー美術館

 

スタニスラス広場に面して立つ!

 

ヨシ
ロココ様式の美しい建物の美術館です。14~20世紀の作品を展示しています。地下にはナンシー派の代表工芸家、ドーム兄弟の約400点のガラス工芸コレクションがあります。

 

交通 informationから徒歩1分

住所 3 Pl. Stanislas

☎03-83-85-30-72

時間 10~18時

㊡火曜、祝日

料金 6ユーロ

 

ここが食べどころ!

 

地理的にドイツが近いため、料理やワインはドイツの影響が見られます。キッシュ・ロレーヌやシュークルートなどが有名です!

 

レクセルシオール

 

ヨシ
ムニュが23ユーロ、28.50ユーロ、37.50ユーロと、手ごろな料金で人気があるブラッスリーです。天井や柱に施された優美な曲線の装飾が見事で見ごたえがあります。

 

交通 informationから徒歩9分

住所 50 Rue Henri Poincaré

☎03-83-35-24-57

時間 12~15時30分、19~23時

㊡なし

 

ル・プティ・キュニー

 

ヨシ
市場の新鮮な素材を使ったアルザス・ロレーヌ料理とワインの店。内装はエレガントさと素朴さが混ざった独特の趣で、メニューやワインリストも充実。予算の目安は昼9.90ユーロ~、夜23.90ユーロ~。

 

交通 informationから徒歩5分

住所 97-99 grande Rue

☎03-83-32-85-94

時間 12~14時、19~22時30分

㊡なし

 

ビストロ・エレ

 

ヨシ
スタニスラスからカリエール広場へ続くエレ通りにあります。地方の素材を使った料理が自慢です。ムニュは昼夜ともに16ユーロ~。ムニュの中が品数豊富なのも嬉しいですね。

 

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ストラスブール STRASBOURG

 

交通の要所として栄えたアルザス地方の中心都市!

 

ヨシ
陸路、水路ともに交通の要所として栄え、都市名は街道の街という意味をもつ。国境近くにあり、ドイツ語であった時代もあるため、ドイツ文化の影響も見られます。街を流れるイル川の本流と支流にはさまれた旧市街は、独特の街並みを守っており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。観光の中心は小さな道が入り組んだ美しい街並みの旧市街地区。博物館やレストランはノートルダム大聖堂周辺に集まっています。

 

ACCESS

パリ東駅からフランス国鉄SNCFのTGVストラスブールStrasbourg方面行きで約2時間20分、ストラスブール駅下車。パリ・オルリー空港からストラスブール・エンツハイムStrasbourg Entzheim空港まで約1時間。空港から市内まで約10㎞

観光案内所

住所 Pl. de la Gare

☎03-88-32-51-49

時間 9~18時(冬季、曜日によって異なる)

㊡日曜

住所 17 Pl. de la Cathédrale

☎03-88-52-28-28

時間 9~19時

㊡なし

 

 

ストラスブールを語るキーワード! トラムとは?

市内では市交通局により運営のトラム(路面電車)が4路線運行しています。第二次世界大戦後、路面電車の廃止が続いた他都市に漏れず、ストラスブールでも1960年に全線廃止となるが、1994年に復活。超低床で乗り降りしやすく、斬新なデザインの車両を導入し、フランスの「トラム復活」の象徴として当時話題を呼びました。料金は1回券1.40ユーロ、10回券12ユーロ。

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ここがみどころ!

 

観光の中心は、イル川の本流と支流にはさまれた旧市街。歩行者天国が多く、小さな道が入り組んでいます。駅から大聖堂へは徒歩15分。トラム利用も便利です。

 

ノートルダム大聖堂

 

透かしの模様の迫力に脱帽、赤く輝く砂岩の大聖堂!

 

ヨシ
11世紀の創建で、現在の142mの尖塔は1439年に完成。ライン河沿岸の砂岩が使われており、建物全体がバラ色に輝やいています。広場側正面の壁に施された細かい透かし細工や、16枚の花弁から成る巨大なバラ窓、内部身廊のパイプオルガンは必見!

 

交通 大聖堂広場から徒歩すぐ

住所 Pl. de la Cathédrale

☎03-88-21-43-30

時間 7~11時20分、12時35分~19時

天文時計見学 11時45分~12時40分(日曜、祝日は午前のミサの後の自由見学のみ)無料

塔 9~19時15分(7月の金・土曜は~21時45分、8月前半の金曜は~20時45分、8月後半の金曜は~19時45分、10~3月は10~17時15分)

㊡なし(塔は1月1日、5月1日、12月25日)

料金 なし(天文時計見学2ユーロ、塔4.60ユーロ)

※天文時計見学は当日9時~11時30分の間に教会内売店でチケットを購入

 

プティット・フランス

 

木組みの家並みが美しい「小さなフランス」!

 

ヨシ
旧市街の西、イル川が分裂するあたりのエリアを指す呼び名です。かつては豊富な水を利用した革なめし職人や漁師などが住んでいました。河沿いにアルザス特有の木組みの家が立ち並び、運河に映る姿が美しいですね。上流部にあるヴォーバンの堰はかつては城の一部だったという石の水門です。ここからは、川が分岐する様子が眺められます。

 

交通 ストラスブール駅から徒歩10分

 

パレ・ロアン

 

古典主義の館で楽しむアルザスの美術と歴史!

 

ヨシ
1732~1744年建築の古典主義様式の館。もとはストラスブールの司教館だった建物で、現在は3つの美術館が入っています。1階は装飾美術館で、豪華な調度品やタピスリーがある「枢機卿の居室」が見ものです。2階にある美術館ではラファエロなどのルネッサンス絵画などを展示。地階の考古学博物館ではアルザス地方史を示す貴重な資料が展示されています。

 

交通 大聖堂広場から徒歩1分

住所 2 Pl. du Château

☎03-88-52-50-04

時間 12~18時(土・日曜は10時~)

㊡火曜

料金 5ユーロ(ストラスブール全博物館3日パス 11.90ユーロ)

 

ここが食べ&買いどころ!

 

ナンシー同様、ドイツの影響を受けた料理が味わえる。アルザス陶器はおみやげにもいいですね。

 

シェ・イヴォンヌ

 

ヨシ
地元の人にも人気のヴァンスタップ(ワイン居酒屋)。木目調に統一された落ち着いた雰囲気です。ワインと食事で30~50ユーロくらいあればOKです。

 

交通 大聖堂広場から徒歩4分

住所 10 Rue du Sanglier

☎03-88-32-84-15

時間 12~14時15分、18~23時30分

㊡なし

 

ポテリー・ダルザス

 

ヨシ
アルザス民芸陶器がずらりと揃っています。間口は狭いですが品揃えは充実。カフェオレ・ボウル9.50ユーロ~やミルクポット15ユーロ~はおみやげとしても人気です。

 

交通 大聖堂広場から徒歩2分

住所 3 Rue des Frères

☎03-88-32-23-21

時間 10~19時(月曜は14~18時30分)

㊡日・月曜

 

ネジェル

 

ヨシ
ガラス越しにケーキがたくさん並ぶ大聖堂近くの菓子屋さんです。モンブラン4.20ユーロやパンクグロフ8.90ユーロ~(500g)などが人気です。ケーキは店内でも食べれます。

 

交通 大聖堂広場から徒歩3分

住所 9 Rue des Orfèvres

☎03-88-32-82-86

時間 8時30分~18時30分(金曜は8時~、土曜は8~18時)

㊡日・月曜

 

まとめ

 

フランス ナンシー&ストラスブールを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ナンシー&ストラスブール観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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