フランス オランジュリー美術館ってどんなとこ?オランジュリー美術館について、まとめてみました!

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オランジュリー美術館ってどんなとこ? モネの睡蓮は必見!

引用元:フォートラベル

 

印象派やパリ派など、なじみの画家の名作が揃う!

 

ヨシ
もともとナポレオン3世の命で造られた場所で、冬の間、オレンジなどの果樹を保護しておくための温室でした。1927年、時の首相クレマンソーの提案により、モネ本人の意思で『睡蓮』が寄贈され、国立美術館としての歴史が始まる。この美術館の大半を占めているのは、20世紀初頭のパリで現代美術画商だったポール・ギヨームのコレクション。モネのほか、ルノワール、セザンヌなどの印象派や、ピカソ、マティス、アンリ・ルソー、モディリアーニ、ユトリロなど、「パリ派(エコール・ド・パリ)」の名作が揃う。

 

交通 ①⑧⑫Conorde

住所 Jardin des Tuileries 75001

☎01-44-77-80-07

時間 9時~18時 退室は閉館15分前から

㊡火曜、5月1日、12月25日

料金 7.50ユーロ(毎月第一日曜は無料)特別展示開催中は2ユーロ加算

※日本語オーディオガイド5ユーロ

 

オランジュリーを攻略しよう!

館内構成

1階のモネの『睡蓮』があるホールと、地下のポール・ギヨームのコレクションに大きく分かれる。企画展示室の横では、この場所から発掘された16世紀の城壁跡を紹介。地下1階のへ降りる途中の半地下にミュージアム・ショップ(閉館30分前に閉店)があります。

効率よく回るには?

こじんまりとした美術館で、全作品を見て回っても1~2時間程度。ひととおり見学した後、四方を『睡蓮』で囲まれたモネの部屋で、天井からの自然光を浴びながら、ゆっくり観賞するのがおすすめ。チュイルリー公園と併せて訪れてもいいですね。

 

地下1階 ポール・ギヨームが集めた傑作

 

特徴

正式にはポール・ギヨームの妻の再婚相手の名前を足して「ジャン・ヴァルテールとポール・ギヨームのコレクション」と呼ばれる。1959年と1963年に国に寄贈された個人コレクションで、印象派から20世紀初頭のパリ派までの傑作が揃う。

 

ポール・ギヨームの肖像

引用元:フォートラベル

 

【作者】 モディリアーニ

【制作年】 1915年

 

ヨシ
ポール・ギヨームは当時無名のモディリアーニを支えた唯一の画商でした。同時代の画家たちを発掘・支援し、先見の明もあった稀なる画商として知られる。弱冠23歳でありながらダンディに決め、自信に満ちた姿が描かれています。

 

着眼Point!

左下に書かれている「Novo Pilota」はイタリア語で「新しいパイロット」の意味。新しい時代を切り開く人物としての比喩。

作者に注目!

モディリアーニ 【生没年】 1884~1920年

イタリア出身。「パリ派」の代表的画家。モンパルナスで活動したが、貧困と過度の飲酒による荒廃した生活で、世に認められる前に早世。長い首と哀愁に満ちた表情の肖像画で知られる。

【その他の所蔵作品】 『ベルベットのリボンを巻いた女』『赤毛の女』など

 

 

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ピアノを弾く少女たち

 

作者】 ルノワール

【生没年】 1892年ごろ

 

ヨシ
ルノワールの得意とした、ブルジョワの子供たちがテーマ。未完だが、オルセー美術館にある同テーマの絵などと比べて、少女たちがピアノに集中している姿がよく描かれています。

 

着眼Point!

少女のドレスの白とリボンの青が美しいコントラストを出しています。

 

1階 睡蓮を展示した瞑想的空間

 

特徴

1階はモネの『睡蓮』のみを展示しており、楕円形の2つの部屋にそれぞれ4枚に区切られた、合計8枚の睡蓮の絵が展示されています。白い壁と天井からの自然光の効果による静かな空間を中央のイスに座ってゆっくり味わいましょう。

 

睡蓮

引用元:フォートラベル

 

【作者】 モネ

【制作年】 1914~1918年

 

ヨシ
ノルマンディ地方にある、ジヴェルニーのアトリエで描かれました。夜明けのほの暗さ、午前の空気のみずみずしさなど、水面の表現が卓越した大作です。

 

着眼Point!

睡蓮の花びらや葉は綿密に描かれておらず、むしろ水面に反射し池の底に向かって浸透する陽の光に注目している。間近で見るより、少し離れて観賞した方が色がまとまって見えます。

作者に注目!

モネ 【生没年】 1840~1926年

印象派の代表的な画家。太陽の光、風や雲の動きを敏感に捉え、自然の瞬時の印象を写し描いた。晩年(1895から1926年の30年間)、ジヴェルニーの自宅の庭にて睡蓮を描き続けた。

 

まとめ

 

オランジュリー美術館について、まとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

オランジュリー美術館は小さな美術館なので、半日もあれば十分に鑑賞することができると思います。

オランジュリー美術館鑑賞の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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