台北市内交通マニュアル!台北市内のMRT(地下鉄)タクシー、バスを紹介!日本よりだいぶ安いですよ!

スポンサーリンク

 

Hi! everybody! yoshiです!

Are you traveling?

 

スポンサーリンク
 

 

 

街歩きの基礎知識

 

ヨシ
台北は街のあちこちに道路名や番地が表記されているので、住所さえ分かれば目的地に着くことはそれほど難しくありません。道路名は「○○路」が大通り、「○○街」は比較的道幅のせまい通りのことです。「港」は、大通りから左右に伸びる横道を指し、「弄」は、さらに分岐する路地です。「○○號(号)」というのは番地表示のことです。例えば「○○路8港3弄1號」は、「○○通りの第8番目の横道の第3路地の1番地」となります。車は日本とは逆の右側通行。多くの信号には赤信号が切り替わるまでの秒数が表示されます。歩道にはスクーターが多数駐車されているので要注意。

 

MRT(Mass Rapid Transit=台北捷運)

台北メイン・ステーションです。

 

 

台湾版ICOCA?Suica?です。これがないと移動できません。私は桃園国際空港で買いました。

 

ヨシ
MRTとは、市街地の地下を走る(一部は道路上高架)電車で、安くて快適な市民の足です。渋滞知らずで乗り方もわかりやすいので、旅行者にも利用価値は高いです。現在は日本のICOCASuicaのような【Easy Card】を購入して、このカードにお金をチャージして、MRT、電車、バス、コンビニ、スーパーなどで使うことができます。カード本体は空港、駅、コンビニで買うことができます。自動販売機でチャージして、改札でカードをピッとするだけで乗り降り可能です。通常の初乗り料金はNT$20。その後、距離に応じて料金は加算されます。運行時間は6~24時ごろまで。ラッシュ時は2~4分間隔、デイタイムは4~6分間隔が目安です。路線ごとにラインカラーが決まっているのでわかりやすいです。

 

MRT路線ガイド!

 

スポンサーリンク
 

 

 

淡水線 近郊の観光地へ続く利用価値の高いライン

 

ヨシ
中正紀念堂駅~淡水駅をほぼ南北に結び、北投駅から新北投駅行きの支線に分かれます。士林夜市や中正紀念堂など、沿線にはみどころや繁華街が数多く集まっています。

 

文湖線 高架上を走る、眺めのいいライン

 

ヨシ
松山機場(空港)近くの中山國中駅から復興北路・南路の高架上を走るのが文湖線です。新興住宅地の木柵を経由して動物園駅までを結んでいます。

 

板南線 延長も完成した、東西を結ぶライン

 

ヨシ
西部と東部を結ぶ線です。西の龍山寺や西門町から、メインストリートの忠孝東路に沿って繁華街を結んでおり、観光客も利用する機会が多いです。台北車站(メインステーション)で淡水線、忠孝復興駅で文湖線に接続します。

 

新店線 通勤や通学での利用者が多いライン

 

ヨシ
中正紀念堂駅から、台北南部のベッドタウン新店市の中心部、新店駅を結び、通勤や通学での利用者が多いです。新店駅からは、温泉が楽しめる烏夾行きのバスが発着しています。

 

中和線 南部の住宅地へ延びるライン

 

ヨシ
新店駅の古亭駅から分岐し、南勢角駅まで約5.4㎞の線です。台北南部の住宅街に延びており、観光客にはあまり利用する機会が少ないです。淡水線に乗り入れており、北投駅~南勢角駅は直通です。

 

小南門線 西門へ向かうのに便利な短いライン

 

ヨシ
淡水・新店線の中正紀念堂駅と、板南線の西門駅を結ぶ、わずか約1.6㎞の線です。途中にある小南門駅は、台湾省林業試験所植物園などへ行くのに便利です。運行間隔は8~10分。

 

タクシー

スポンサーリンク

 

利用方法

料金はメーター制で旅行者にも利用しやすいです。日本と比べても料金も割安です。街中の大通りなら流しのタクシーも多いので、手をあげて止めればいいです。運転手には行き先と住所を中国語で書いたメモを渡せば通じます。自動ドアではないので、乗り降りする際は自分で開け閉めしてください。

料金

初乗り料金は、1.25㎞までNT$70。以降250mごとにNT$5を加算されます。23時~翌6時までは夜間料金。後部トランクを使う場合はNT$10です。

 

バス

 

運行システム

市民にとっては重要な足となっている路線バス。台北市内なh公営、民営と多数のバス会社が運行する200以上もの路線があります。台北市民でも利用する路線以外はよく分からないといいます。バスの車内放送は中国語で、前乗り、後ろ乗りで前払い、後ろ払いと運行システムもさまざまで、降車時も紐を引っ張る、ボタンを押すなどまちまちです。旅行者が使うのはちょっと難しいですが、バスのパンフレットがバスの券売所などで入手できますので、路線図を手にいれれば、わかりやすいかもしれません。

利用方法と料金

利用する場合は、無料の「公社路線導游」などの路線バスガイドの入手を。料金は市内区間一律でNT$15なんで、MRT、タクシーよりも安いです。

 

まとめ

 

台北市内交通を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

台北はそんなに広くはないので、2日もあれば、慣れると思います。

台北市内観光の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

スポンサーリンク
 

Overseas travel!

 

台湾島内交通ナビ!(鉄道、飛行機、バス)の紹介です!台湾は九州ほどの大きさですが、移動手段はさまざまです!

水原観光!ソウルから行く日帰り旅!水原での厳選お勧めスポットをまとめてみました!

海外旅行に持っていくものって何?絶対にいる物とあると便利な物!をまとめてみました!参考にどうぞ!

日本から海外への出国手続きはどうしたらいいのか?わかりやすく書いてみました!

ビザの所得方法とは?ビザがいらない国もあれば、いる国もある!

 

スポンサーリンク

コメントを残す