台湾の新幹線は日帰りプランも楽々!新幹線で行こう!台湾南部の旅へ!台湾新幹線を徹底攻略!

 

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全長345㎞、台湾の西側を南北に縦断する台湾高速鐵路(通称・台湾新幹線)。台中や台南、高雄など中南部の都市を目指し、快適な新幹線の旅に出かけましょう

 

基礎知識 台湾鐵道とは? Taiwan High Speed Rail

 

ヨシ
2007年に全線開通し、運行を開始した台湾高速鐵路。700T系と呼ばれる車両は、日本のJR東海とJR西日本が共同開発した新幹線700系をベースに、台湾の地形や気候を考慮して設計されており、最高時速は300㎞以上。台湾の西側を南北に貫き、台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉儀、台南、高雄(左營)の駅、全長345㎞を結んでいます。開通前に在来線(特急)で4時間かかった台北-高雄間が最短90分と大幅に短縮され、南部の都市へのビジネス、観光の足として人気を集めています。

 

開発ストーリー 欧州vs日本の競合

 

ヨシ
計画当初は、フランス・ドイツによる欧州チームとの全面的な契約が進んでおり、フランスTGVシステムをモデルに使用する予定でした。1998年に起こったドイツ高速鉄道ICEの脱線事故、1999年の台湾大地震により、ユレダス(早期地震警報装置)を導入していた日本の車両へとシフトする結果に。現在も車両は日本製、分岐器はドイツ製、無線機や自動券売機はフランス製と、各国の技術が混在しています。

 

2年遅れての開通

 

ヨシ
プロジェクトが開始したのは1998年で、本来は2005年10月の開通を予定していましたが、システムや車両の開発に関わる混乱、政治的問題、トンネル工事の遅延などの理由で2006年10月、2007年1月と開通予定が延期され、最終的に2007年3月に運行がスタートしました。

 

Point 1 新幹線700系がモデル

車両はJR東海、JR西日本が共同開発した700系新幹線車両がベースで、2006年のグッドデザイン賞を受賞。

point 2 最高時速300㎞オーバー

台湾新幹線のスピードは最高時速300㎞以上。台北~高雄間の全長345㎞を90~120分で結ぶ。

Point 3 12車両編成、全長304.7m

全12車両で、1~8號車が自由席。指定席のうち1車両がグリーン車に相当する商務車。

 

チケットの購入方法と注意

 

1、電話でのチケット購入は1回に1人10枚まで。往復チケットは2枚までと制限があります。11枚以上を購入する場合は団体扱いになるので、窓口で購入しましょう。

 

2、チケットの購入は出発当日でもOK。ただし、利用者が多い台北駅などでは、出発間近かになると窓口に行列ができることも。乗車時刻が決まったら早めの購入が安心。

 

3、チケット購入後の時間変更は1回まで可能。また、払い戻しをする際は手数料NT$20が必要に。払い戻しは、発車時刻の30分前を過ぎると無効になるので注意。

 

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駅名 台北 板橋 桃園 新竹 台中 嘉義 台南 左營(高雄)
台北 205 350 510 1000 1455 1780 1950
板橋 40 320 470 965 1420 1740 1910
桃園 160 130 320 805 1260 1590 1760
新竹 290 260 130 655 1110 1430 1600
台中 700 670 540 410 615 940 1110
嘉義 1080 1050 920 790 380 495 655
台南 1350 1320 1190 1060 650 280 325
左營(高雄) 1490 1460 1330 1200 790 410 140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻表をチェック!

 

台湾高鐵の公式ホームページには日本語があり、時刻表や運賃の検索ができます。乗車日が決まっていれば、オンライン予約も可能です。

 

URL➡http://www.thsrc.com.tw/jp/

 

新幹線の乗り方

 

1、台北駅・地下1階へ

 

台北駅の場合、新幹線のチケット売り場、改札口ともに地下1階にあります。各所にある「高鐵乗車方向」という案内に沿って進もう。

 

2、当日チケットを購入

地下1階の有人窓口か、自動券売機でチケットを購入。自動券売機は英語対応、クレジットカードでの購入も可能。

 

3、自動改札を抜け待合室へ

車両番号によって自動改札が2方向に分かれていますが、ホームは同じです。

 

4、案内があったらホームへ

乗車のアナウンスがあったら、エスカレーターでホームにおり、指定の車両を探します。車両のドアに記された便名・車両番号をチェックし、間違えないように。

 

5、乗車・座席番号を確認

ドアが開いたら乗車。標準車両の座席は通路をはさんで2列・3列で、商務車は2列・2列。指定席の場合はチケットの座席番号を見て確認してから座ろう。

 

まとめ

 

台湾新幹線の紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

台湾旅行の参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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